「おやじのため息」アーカイブ Vol.2_ブログ前夜、2008年9月14日の記録(午後編)

大間崎から仏ヶ浦へ

お腹もようやく落ち着き、次は本州最北端・大間崎へ。

ここが最北端かあと、しみじみ感じながら、
いか焼きをほおばり、津軽海峡を眺めていました。


イカを買うとき、お店のお姉さんから
「ウミネコに注意してね、持っていかれるから」と一言。

以前、ゴルフ場でカラスにボールを持っていかれた経験があるので、
今回は周りに気を配りながら、慎重にいただきました。


時刻は15:30。まだ夕焼けには少し早い。

それならと、

次は仏ヶ浦へ。

これが結構遠い。
駐車場からさらに歩いて、ようやく海岸へ。

そして、待っていたのは――
これまた見事な夕焼け。

写真の腕はさておき、満足、満足。

ここから青森市内まで150km。
まだまだ先は長い。

帰路の途中、かわうち湖


時刻は18:00。
誰もいないこの時間。

まるで、自分のために自然と造形物が用意されていたような感覚。

噴水は、撮影が終わると同時にライトが消灯。
「待っていてくれたのか」と思えるほど、出来すぎたタイミングでした。



アパートに戻ったのは21:30。
この日の走行距離は約350km。

距離はそれほどでもないが、走行時間は約7時間。

それでも、まったく疲れを感じない。
本当に良い一日でした。



ナビの試験もOK。
新しく調達したカメラ(IXY25IS)も、小さいながら十分活躍。

不満は、日中シンクロ撮影がセルフタイマーでうまくいかないことくらい。

それでも、まずまずの出来でした。

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