「おやじのため息」アーカイブ Vol.13_ブログ前夜、2008年5月27日(火)の記録

研修が終わり、帰路へ。

青森の気温は10℃。
一方、横浜のホテルではエアコンをつけるほどの暑さ。

やはり都会は違う、と感じた。



羽田での保安検査では、
これまで問題なかった万能ツールが初めて引っかかり、預けることに。

何が違ったのかは、よく分からない。

久しぶりに、荷物が回るターンテーブルを利用することになった。



羽田5階のそば屋にて。

隣にいた30歳前後の男性が、そばの食べ方について語っていた。

どうやら、親から教わった流儀らしい。



「そばは噛まずに喉で味わう」
「薬味は使わない」
「つゆはあまり付けない」

いわゆる“江戸っ子の食べ方”とのこと。



向かいの女性は、適当に相づちを打っていたが、
なかなかの持論であった。



とはいえ、地方にはまた違ったそばもある。

しっかり噛んで味わうタイプのものもあり、
一概には言えないなと感じた。



さらに、十和田湖周辺の「春もみじ」についても話していた。

新緑の中にほんのり色づく、あの独特の景色。

実際に見たことがあるのだろうか――と、少し考えてしまった。

初夏の奥入瀬





さて、自分が頼んだ車海老天そば。

天ぷらがしっとりしていて、
もう少しサクッとしてほしかったところ。

価格は1,430円。

少しだけ、期待との差を感じた。



もうすぐ青森。

飛行時間は55分。やはり早い。

今日は少し揺れが多いようだ。

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