「おやじのため息」アーカイブ Vol.8_ブログ前夜、2008年6月28日(土)の記録

三内丸山遺跡

ガイド付きで見て回りました。

印象に残ったのは、遺跡そのもの以上に、
ガイドの情熱。

ご本人曰く「サラリーマンなんです」とのことでしたが、
とにかく話がうまい。引き込まれる。

ありがとうございました。

三内丸山遺跡

その後、少し時間をとって、
隣の青森県立美術館へ。

「人体の不思議展」を開催していたので、立ち寄ってみた。



この展覧会、以前に仙台でも開催されていた記憶があり、
全国を回っているのだろうか。

会場は大盛況。
テレビCMの影響もあるのか、とにかく人が多い。



幼稚園児からお年寄りまで、
家族連れ、カップル、友人同士、そして自分のように一人の人も。

さまざまな人が、同じ空間で標本を見つめている。

イメージです。AIの生成です

本物の人体標本。
少しはためらいがあるのではと思っていたが、
皆さん、実に熱心に観察している。

特に女性の関心が高いように感じた。



自分としては、胎児の標本を見たとき、
なんとも言えない気持ちになった。

これは、何のためにあるのだろう。

少し考えてしまう。



この展示を見たあとに、
晩ご飯が焼肉という人もいるのだろうか。

どうも、自分にはこの手のものは合わない。



一方で、古い医学書は素晴らしかった。

写真のない時代、
図でどう伝えるか。

その工夫と努力が、しっかり伝わってくる。



今日は、いろいろ考えさせられる一日でした。

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