麻辣の痺れと、その余韻「幸楽苑」
今日のランチは、 久しぶりに「幸楽苑」へ。
上さんから、 「500円のラーメンがあるよ」 と教えてもらったが、
どうやら来週からの告知だったらしい。
少し残念だが、気を取り直して 辛いメニューに挑戦してみる。
オーダーは、 冷やし担々麺。 餃子も添えて。

実食。
んー、辛くない。
オーダーを間違えたかと思い、 念のため確認する。 「冷やし麻辣担々麺」。 間違いなく、麻辣となっている。


まだ、味覚障害が 回復しきっていないようだ。
「完治には一年かかることもある」 以前そう言われたのを思い出し、 まあ、しょうがないか、と食べ進める。
すると、 少しずつ、少しずつ。 痺れるような辛さが、 ゆっくりと伝わってきた。
餃子との組み合わせも良く、 最後には美味しくいただいた。
コロナの後遺症を、 あらためて認識することになったランチ。
焦っても、はじまらない。 ゆっくりと、付き合っていくしかない。
ごちそうさまでした。
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