コロナの味覚障害

2回目のコロナ感染で、今回は味覚障害が
熱が下がった現在でも続いています。

今後のために、記録として残しておきます。



■ 味の変化(実際の例)

ぼたもち → 塩おにぎり
ジャイアントコーン(アイス) → 醤油だんご
豚丼(汁だく) → 卵かけご飯
ほうじ茶 → 白湯

煮魚 → まあまあ煮魚
たくわん → ほぼたくわん

豆せんべい → ほぼ醤油せんべい
サラダせんべい → ほぼサラダせんべい

バナナ → だいたいバナナ
コーヒー → だいたいコーヒー



匂い、噛み応え、見た目は正常。
味覚だけがおかしい。

この状態になると、脳が混乱して
「何を食べているのか分からない」感覚になります。

過去の記憶と実際の味のズレが大きいほど、
味が感じにくくなる傾向がありました。



例えば、
噛み応えに特徴のあるもの(せんべい、バナナ)はまだ分かりやすい。

コーヒーも、香りが強いため
それに引っ張られて「コーヒー」と認識できる感じです。



味の変化としては
• ほぼ無味になる
• 塩味が強調される
(特に甘いものが塩味に感じる)



この状態では、食欲は確実に落ちます。

「たくさん食べたい」という欲求が、
きれいに消えます。

…ダイエットには都合がいいかもしれません。



そのため、上さんが料理を作ってくれても

「ご飯は少なめでいいよ」

美味しいはずのおかずも、
味がしないか、やたらしょっぱい。

決してまずいとは言えない。
ただ黙々と食べて、
「しょっぱいね」と言うのが精一杯でした。



試しに自分で豚丼を作ってみました。

レシピ通り、少し薄めに調整。

でも、やっぱり味が分からない。

上さんは「美味しい」と一言。

…やっぱり、そう言われると嬉しい。



ちゃんと病気を理解していないと、
ちょっとしたすれ違いが生まれる。

場合によっては、家庭の空気にも影響する。

そう考えると、
なかなか面倒なウイルスです。

これが塩おにぎりに化けました(画像はイメージです)

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