山寺から林道「二口線」の紅葉

山寺から南西方向へ県境に向かって進むと絶景がありました。

平成30年11月5日月曜日、夕暮れの山寺を撮影しようと午後に出発し、「風雅の国」から山寺みても、晴れたり曇ったりの空。

 

何だかなぁと思い悩んで、面白山高原では無く、林道「二口線」へ向かいました。後で知りましたが、今シーズン開通最終日で、調べると今年は10/20〜11/5全線開通の情報ホントラッキー!

路面はところどころウエット、ずっと落葉、枝ありと、とてもゴリラで攻められません、ゆっくりと進んで行きます。道路幅は狭く普通車は離合するに難儀です。でもこの日は交通量少なく途中に車止めて撮影する方もちらほらと。

 

宮城県側には行けません。その昔25年ほど前でしょうか、砂利道の時代かな、秋保から通った記憶がかすかにあります、その後台風災害で通行止めになったと聞いていましたが、ここまで綺麗に道路が整備されているとは知りませんでした。

脇道は砂利道で今回(林道 小東線)探検はやめておきます、せっかく納まったクマと遭遇しそうで怖いです。

 

 

遠くに、葉山や月山の望めます。

終点に到着。山形市と仙台市太白区、隣町だけど、壁があると妙に実感した瞬間です。

また来年紅葉の時期に来てみたいです。宮城県側への開通はまだまだ先のようで、関係者皆様方のご努力は大変だと思いますが、できるだけ早く開通できますことを望みます。

山から下りてきてバイクを路肩に止めていると、犬のお散歩中のお母さんから「こんにちは」と声をかけられました。気温は冷たいですが心はぬくぬくで今日はホント良い日でした。

 

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