このシリーズでは「冗長性(redundant)」という言葉をテーマに、
生活や道具、考え方について書いています。
ITの世界では、冗長性とは
「一つが止まっても、もう一つが動くようにしておく仕組み」のこと。
でもこれは、
生活にも少し似ている気がします。
道具の冗長性、
考え方の冗長性、
そして人生の冗長性。
そんなことを思いながら、
日常の中で感じたことを、ゆるく書いているシリーズです。
思いついたときに、少しずつ続けています。
下のリストは一部です。

redundant No1
スマホは、今の私の生活にとって絶対に欠かせない存在となっています。電話連絡はもちろん、仕事もプライベートも、時間を気にすることなく、こちらの状況などお構いなしに通知や連絡が飛び込んできます。まあ、当たり前と言えば当たり前ですが。だからこそ、...

redundant No2
No1では、ナビの「スマホを忘れていませんか?」という一言に、感心した話を書きました。ただ、冷静に考えると、物忘れそのものを完全に防ぐことはできません。そこで今回は、少し視点を変えて考えてみます。ネットワークやサーバなどのシステムでは、故障...

redundant No3
No2では、スマホの2台持ちが冗長性の解決にならなかった話を書きました。今回は、スマートウォッチ選びで迷走した話です。⸻初めて購入したスマートウォッチは、縦長タイプの Xiaomi Band 3。今から5年以上前のことです。当時の選択肢には...