古いキーボードまだまだ現役として復活

PCスタンドを設置して、倉庫の奥を漁ってみる。あったあった。昔使っていた30年前のキーボードを引っ張り出してきました。

日立製 PC-KB5310、PS/2タイプ。

そのままでは接続できないので、「いつかは使うかも」と捨てられずに取ってあった USB–PS/2変換器を引っ張り出します。

正直、メルカリでも売れないだろうと思っていたこの製品。

……使えます。 ドヤ顔です。

シール剥がし用のクリーナーを使って、垢落としにも挑戦。「絶対やりすぎて失敗するって」と、心の声。

がしかし。

キートップの文字は消えることなく、汚れもある程度落ちました。キー内部に少し溶剤が染み込んだ気はしますが、動作はまったく問題なし。

カタカタという打鍵音。

今のオフィスなら「うるさい」と言われそうです。

マルチ画面環境では、MacBook内蔵キーボードはどうしても入力しづらい。向きを変えられて、自由に動かせるキーボードはやはり必須だと、改めて感じました。

かなり色褪せてはいますが、やっぱり良いものは良い。

特に気に入っているのは、キー配置が平面ではなく、全体的に上下に反っているところ。さらにキートップがお椀状に湾曲している。30年前は、これがスタンダードだったとは驚きです。

今はMacBook Proをデスクトップ的に使っていますが、Appleシリコンの性能は十分すぎるほど。

Intelの時代は、もう過去のものですね。

最後に。

Windowsキーボードなので、キー割り当てはMac標準機能で変更。

専用アプリを使わなくても、私の環境では十分いけています。

これからも、Macをもっと使いやすくしていきたいと思います。

 

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