redundant No1

スマホは、今の私の生活にとって絶対に欠かせない存在となっています。

電話連絡はもちろん、仕事もプライベートも、時間を気にすることなく、

こちらの状況などお構いなしに通知や連絡が飛び込んできます。

まあ、当たり前と言えば当たり前ですが。

だからこそ、時間や場所に縛られず対応できる

これこそが、スマホの最大のメリットだと感じています。

さらに、

LINE、防犯カメラの通知、

オークションやメルカリの「売れました!」の通知など、

今やスマホは生活そのものを支えるツールです。

──とはいえ。

お出かけの際、うっかり忘れてしまうことも、しばしば。

そんなときは決まって、

「どうしよう…」と悩み、また同じことを繰り返します。

これまで「冗長性」という言葉は、

ネットワークやサーバ、システムの世界で使ってきました。

ですが最近、

生活のリズムそのものにも冗長性を持たせることが、

思っている以上に大切なのではないかと感じています。

そこに生まれるのは、

安心感と、ほんの少しの“ゆとり”。

「冗長性」を語る前に、

まずはそれ以前の忘れ防止への取り組みを、少しだけご紹介します。

私は会社へ、自動車通勤しています。

エンジンをかけ、しばらくすると、ナビが語りかけてきます。

「携帯電話が接続されていません。

携帯電話を忘れていませんか?」

この一言に、何度も助けられました。

1〜2分走行したところで自宅に戻る──そんなことも珍しくありません。

「なんと親切な機能だろう」

そう感心してから、もう5年以上が経ちます。

ただし、移動手段が車以外のことも多く、

これですべてを防げるわけではありません。

時間に余裕がなければ戻れないこともありますし、

そんな時は、もう諦めが肝心です。

だからこそ、

「人は忘れるものだ」と自分に言い聞かせながら、

スマホの冗長性について考えていくことにしました。

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