今日は私の63歳の誕生日。
自宅から少し離れたところまで、買い出しに出かけました。
向かった先は、千歳駅前の商店。
買ったおつまみは、げそ天とこはだの刺身。
このお店には久々の来店です。
相変わらず、昭和のまま。
店内でも飲食できますが、
椅子は日本酒の六本入りの赤いプラ箱をひっくり返したもの。
その上に段ボールが敷かれています。
そういえば20年前、浜松町駅近くの交差点にあった焼き鳥屋さんも、
同じような雰囲気でした。
あそこも毎回混んでいて、なかなか座れなかった。
でも、美味しかったなあ。懐かしい思い出です。
店の一角では、
四合瓶のお酒とげそ天で、まったりとされているお客さん。
美味しそうに呑むその横顔が、またいい。
背徳感を感じながらのその姿、なかなかの強者です。
少し見習いたい気もする。
いやいや、ここで飲むと帰れない。
上さんに大目玉、確定です。
誘惑と羨ましさを横目に、店をあとにしました。
無事帰宅。
晩酌のお酒は、先週お祝いでいただいた
あら玉の「ぼんだら」。
(方言で“つらら”の意味だそうです)
美味しくいただきました。
いやー、染みた。



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