MacとFHDの罠の続編2:BetterDisplayを使ってみた

前回は4Kモニタを導入

4Kモニタを導入したことで、かなりストレスは減った。
しかし、どうにも性分なのか、
FHDの表示やっぱり満足できない、もっと良くしたい。

「お金をかけずに、時間をかけて」
どこからか、そんな声が聞こえてくる。

そこで今回は、BetterDisplayというアプリを検証してみた。

過去のFHDの罠の記事はこちら→ 初回  2回目

最終的な外付けモニタ環境

・メイン:Dell 4K(2560×1440相当表示)
・サブ:iiyama PL2491H(写真用、X-Res OFF)

BetterDisplay

公式HPから

ダウンロードは、Googleですぐに見つかった。Proになったようです。
今回は Ver 4.2.3 をインストール。

最初は仮想ディスプレイを作成し、iiyamaと接続してみたが、
途中でシステム設定画面がどこかに隠れてしまい、四苦八苦。

そこで、仮想ディスプレイはミラーリングで使うのがおすすめ。

PL2491Hをミラーリング

メニューで高解像度(HiDPI)がONになっていることを確認し、

Screenshot

Macの「システム設定」→「ディスプレイ」→仮想ディスプレイを選択。
「すべての解像度を表示」をONにする。

あとはひたすら、目で最適な解像度を探る。

私の場合、ほんのわずかな差だが、最適と感じたのは
1824 × 1026

Screenshot

最上位メニューの表示、楽天マガジン、白黒文字の視認性、
Excelの表示など、どれを見ても平均的に向上した印象だ。
写真は(電子ブックの表示)

しばらくは、この設定で様子を見ようと思う。
比べてはダメだけど4Kはきれい!

4Kモニタ

どうにもこの性格は変わらない。
この作業、止める人もいない。

気がつけば、何時間も座りっぱなし。

でも、楽しい。(笑)

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