redundant No5

No4では、ahamo のワンナンバーサービスを選択した話でした。

ここで一度、当時比較した各キャリアのサービスを整理しておきます。

各キャリアのサービス比較(当時)

・ahamo

(ワンナンバーサービス)

メリット:

マルチデバイスオプションにより、メイン回線とは別に

最大5台まで同じ番号で利用できる。

・楽天

(電話番号シェアサービス)

デメリット:

当時は、海外で Apple Watch が利用できなかった。

・au

(ナンバーシェア)

メリット:

海外でも利用できる。

最新機種では Starlink が当面無料。

・ソフトバンク

(Apple Watch モバイル通信サービス)

デメリット:

仕様がやや微妙。通常は親番号だが、緊急時は個別の番号になる。

消去法での選択

・当時、楽天はサービスエリアが狭く、勤務先で使えなかった。

・ソフトバンクは仕様が合わず、早々に除外。

・au は au 光を契約していたものの費用が高く、

 さらに UQ・povo にサービスがなかったため除外。

結果として残ったのは docomo。

その中で、低価格の ahamo を選ばざるを得なかった、という流れです。

(その後の変化)

最終的には 職場が変わり、楽天のサービスエリア内となったため、キャリアは楽天へ変更しました。

ただし、エリアの不安を完全になくすため、povo を追加。

iPhone は SIM2枚構成とし、もう一段の「安心」を重ねています。

実際の使い勝手

ようやく、実体験の話に進めます。

一番のメリットは、

iPhone がなくても電話の発着信ができること。これで、やっと redundant がかないます。

iPhone を忘れても、カバンから取り出さなくても、昭和の「ウルトラ宇宙警備隊」のように会話ができる。

(実際の場面)

例1:

朝食後、慌てておでかけ。

「あ、iPhone 忘れた!」

→ 大丈夫。

電話、LINE、玄関カメラの通知、すべていつも通り対応可能。

例2:

「Apple Watch、充電器に置いてきた!」

→ 大丈夫。

iPhone で時間も目覚ましも使える。

普段は Watch のバイブレーションが目覚ましですが、

iPhone のけたたましいアラーム音でも全く問題なし。

例3:

どちらも毎日充電しているため、

朝バタバタしていると外し忘れたり、充電できていなかったりすることもあります。

そんな時も、どちらか片方があれば問題なし。

どちらかを忘れたときの

「あーっ!」という 精神的なプレッシャーがなくなりました。

iPhone の通知はすべて Watch で確認でき、設定で取捨選択も可能。

LINE やメッセージも定型文で簡単に返信できます。

この点も、Watch の優れているところです。

最新の Apple Watch では、将来的に衛星通信まで可能になりそうですが、このシリーズは、ここで一旦終了とします。

また、別のネタを探して投稿します。

Apple watch series9 セルラーモデル

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