No4では、ahamo のワンナンバーサービスを選択した話でした。
ここで一度、当時比較した各キャリアのサービスを整理しておきます。
各キャリアのサービス比較(当時)
・ahamo
(ワンナンバーサービス)
メリット:
マルチデバイスオプションにより、メイン回線とは別に
最大5台まで同じ番号で利用できる。
・楽天
(電話番号シェアサービス)
デメリット:
当時は、海外で Apple Watch が利用できなかった。
・au
(ナンバーシェア)
メリット:
海外でも利用できる。
最新機種では Starlink が当面無料。
・ソフトバンク
(Apple Watch モバイル通信サービス)
デメリット:
仕様がやや微妙。通常は親番号だが、緊急時は個別の番号になる。
消去法での選択
・当時、楽天はサービスエリアが狭く、勤務先で使えなかった。
・ソフトバンクは仕様が合わず、早々に除外。
・au は au 光を契約していたものの費用が高く、
さらに UQ・povo にサービスがなかったため除外。
結果として残ったのは docomo。
その中で、低価格の ahamo を選ばざるを得なかった、という流れです。
(その後の変化)
最終的には 職場が変わり、楽天のサービスエリア内となったため、キャリアは楽天へ変更しました。
ただし、エリアの不安を完全になくすため、povo を追加。
iPhone は SIM2枚構成とし、もう一段の「安心」を重ねています。
実際の使い勝手
ようやく、実体験の話に進めます。
一番のメリットは、
iPhone がなくても電話の発着信ができること。これで、やっと redundant がかないます。
iPhone を忘れても、カバンから取り出さなくても、昭和の「ウルトラ宇宙警備隊」のように会話ができる。
(実際の場面)
例1:
朝食後、慌てておでかけ。
「あ、iPhone 忘れた!」
→ 大丈夫。
電話、LINE、玄関カメラの通知、すべていつも通り対応可能。
例2:
「Apple Watch、充電器に置いてきた!」
→ 大丈夫。
iPhone で時間も目覚ましも使える。
普段は Watch のバイブレーションが目覚ましですが、
iPhone のけたたましいアラーム音でも全く問題なし。
例3:
どちらも毎日充電しているため、
朝バタバタしていると外し忘れたり、充電できていなかったりすることもあります。
そんな時も、どちらか片方があれば問題なし。
どちらかを忘れたときの
「あーっ!」という 精神的なプレッシャーがなくなりました。
iPhone の通知はすべて Watch で確認でき、設定で取捨選択も可能。
LINE やメッセージも定型文で簡単に返信できます。
この点も、Watch の優れているところです。
最新の Apple Watch では、将来的に衛星通信まで可能になりそうですが、このシリーズは、ここで一旦終了とします。
また、別のネタを探して投稿します。


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