ゴリラ2度目のボアップ

坂道でのトルク不足がどーにもガマンできなくてやっちゃいました。

75ccから88ccへの変更です。今回は耐久性を考えてオールアルミ(メッキシリンダ)を選択。ついでに、オイルポンプも

キタコ(KITACO) LIGHT ボアアップキット 88cc モンキー(MONKEY)/ゴリラ/マグナ50/モトラ/リトルカブ等 214-1016402
ノーマルシリンダーヘッドをそのまま使用でき、低コストなボアアップキットです。低中速域のトルク&パワーアップが図れ、「ボアアップとはどのようなものか」を体感できます。 トルクが向上するため、フロントスプロケットを1~2T増やすか、リアスプロケットを3から5T少なくし、ギヤ比をロング化することによって、最高速をアップさせる...
キタコ(KITACO) スーパーオイルポンプキット モンキー(MONKEY) ゴリラ等 331-1083300
・吐出量:約1.5倍(50ccエンジン ノーマルポンプ比) ・FI車のオイルポンプと同等の吐出量 ・凹型ドライブシャフト 車種、年式、ボアアップKITの種類により、必要となるオイルポンプが異なります。2種類の形状があります。 エンジンチューニング時の必需品、大容量オイルポンプです。 オイル吐出量を増大させることにより、...

以前のピストンは、焼き付きがあり、カーボンべったりや、オイルシール裂け等有り、良いタイミングでのオーバーホールとなりました。

キャブの調整には手こずりましたがようやく良い感じで落ち着いたので備忘録として記録

ケーヒンPC20 MJ:95 SJ35 クリップ:最上段 スロースクリュー:3/4回転戻し

燃費は峠を攻めると 41km/1L 平地を大人しく走っていると47km以上、まづまづの結果です。

これまで上りの勾配、3速で50km/hがやっとの所が、4速のまま60〜75km/hが可能となり、上りで軽トラを抜けました!(笑)。トルクは十分ですが、高回転域が抑えられて最高速は以前よりやや落ちたみたいです。しかし60から70kmの延びがこれまでと全然違い目的を十分達成出来非常に満足。これ以上やるとインチアップ、ブレーキ強化など費用かかりすぎるので、しばらくおとなしくしていようかなと思う今日この頃であります。。

気になった油温は最高で115℃程度、シリンダーはオールアルミだけあって放熱効果?熱伝導?が素晴らしい。オイルクーラは付けなくても良いと判断出来ました。ただ心配なのは、ガスケットからのオイルしみですね、漏れる事はありませんが気になります。よかれと判断した合成油がNGで鉱物油100%にすればおさまる思いますが、しばらくこのままで様子見です。

 今回の失敗した事件を。

慣らしの走行中、突然シフトペダルがない? はぁ!ギア変えれなーーーい!

振り返るとペダルが路上に転がっているじゃないですか! 幸い後続車は少なく、ネジも近くに転がってあり、取り付けられて大事に至りませんでした。それから早急にネジゆるみの確認を。無事で何よりでした、反省反省。

 

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