ゴリラのキャブ調整2018その1

道路の雪も無くなり、本日はキャブレターの調整です。

キャブ調整の前に、現在のエンジン周りは

  • キタコ75ccボアップ
  • ヘッドノーマル (AB27-111xxxx)
  • キタコハイカム
  • キタコ パワーレブ2
  • キタコ ケーヒンPC20
  • 無名の太鼓マフラー
  • オイルキャッチタンク かなり小型、シフトダウン時のショックが軽減できとても気に入っています。

以前マフラー交換で、アフターファイヤーが頻発したため、燃調はかなり薄くしていました。MJ78 SJ35 NJ上から2段目

この状態で、7500rpmを過ぎると、息継ぎをおこし回転上がらない状態。

エンジン暖気後、MJを90、95と変更し95で良い感じです、現在手持ちが最大95のためこれ以上濃く出来ませんので、ここいらで妥協。

次にスロットルを少し開け5,500rpm付近でゴボゴボと引っかかります、で、ニードルジェットを下に、上にと移動して、一番上で落ち着きました。エアースクリューも調整後、小高い山へ試験走行。

トルクの谷が無く、回転も9500rpmまですーっと上がり、ものすごく気持ちが良いです

楽に国道の流れに乗れるスピードが可能となりました。最高速は下りで”よわ”、、、ドラムブレーキでは死ぬなと感じた次第です。まあ通常60kmでれば良いので、ある程度余裕が出来た感じです。これで一旦終了、今後は20℃越の季節、再調整ですかね。

ちなみにスプロケット等は

F16,R30,武川強化クラッチ、参考になれば。。

2018-03-29 もう少し調整してみました。

エンジン冷めている時の始動が悪い。キック何回もしなきゃならないし、ボコボコいってもろにかぶっているみたい。真っ黒のプラグ清掃を清掃し幾分改善はしたようなので、やっぱり然調濃いのかなと判断。

MJを92 に下げてエアースクリュー再調整。かかりは改善された感じ、ボコボコも少なくなったしこれで様子見。外気も暖かくなってきたため悪い方向にはならないと思いますが、エンジンかからないのが最悪だから、これがいくらか改善できれば嬉しい!

2018-03-30 メータのMAX値が更新されていました。

ふと、メータの最高速度記録を確認したらビックリ! 更新されていました。気づかなかったー

最高速はこれまでと変わらず”よわ”ですが、回転数が、11700rpm

結構回るんですね、単純にエンジン寿命短くしている気もしますが、、あまり引っ張らないようにしなきゃいけませんね。

120kmほど乗って、燃費を計測しましたら、なんと53km/L 「おお素晴らしい」とスタンドのおじさんと一緒に喜んでました。平地走行で、主要国道でのあおられないように流れに乗ったスピードで結構回しましたが、良い結果で安心しました。ここで、一段落したい。

ホントきりが無いなぁ

オイルキャッチタンクからオイルポタポタと

ある程度想定はしていましたが、やっぱりという感じですね。名前の割にはオイルが貯まるところは無いし、ホースからストレートでスルーだし。ほっておいたらチェーンカバー付近がオイルでドロドロ、キャッチタンク外周からポタポタと落ちている状況。

そこでタイヤにかからないように金具を外側に曲げて放出口を少し下に向け、滴るオイルがボデーにかからないように変更して様子見ですね。雨が入るのを防ぐためにもこの配置が良いかもと思った!

しばらくすると、乳化した白っぽいオイルが地面に落ちていました。配置は良いとしても、バイクの置き場所がドロドロするのも嫌だし、ちゃんとしたタンクに変更した方がいいかなって!、検討要です!

翌日は垂れていません、常時少し下に向けていると溜まらず良いのかも!

バイクいじり
スポンサーリンク
管理人をフォローする
スポンサーリンク
高倉りょういちのブログ

コメント

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました